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リトミックで幼児英語

最近、幼児英語関連で「リトミック」という言葉をよく聞きますが、一体
リトミックとは何なんですか?

音楽教育と言われるやつじゃな。リトミックを編み出したのは、エミール・ジャック・
ダルクローズさんだといわれておる。

そんな人、知りません。

大丈夫じゃ。わしも知らんから。
で、子供が進んで学べるような感覚を身体で表し身に付けていく情操教育、芸術教育
を取り入れておるんじゃ。音を感じたり、触れたり、音楽を作る楽しさなどを身体全体
で表す教育じゃな。経験から自ら音を出したり奏でたりしながら音感を育んでくれる
そうじゃ。現在は幼児教育だけでなく、障害児教育などにも使われているようじゃぞ。

幼児英語ではどのように応用されているんですか?

幼児英語では、英語の曲にあわせて身体を動かしたり、歌ったりする事はもちろんじゃが、
手を叩いてリズム感を出したりもしておる。
そうする事によって、子供が楽しみながら英語の歌などを理解する事も出来るというわけじゃ。

確かに好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、自然に覚え口ずさんでしまう事
がありますよね。

リトミックには音楽教育の音感などだけでなく、歌詞を覚えてしまうと言語の発達や数
や感覚を掴むことの出来る生活教育でもあるんじゃ。
先程も言ったように、心の教育・人間教育・自立心などを育む事の出来る情操教育など
の大きなメリットがあるんじゃ。

大人でも1人で踊ったり歌ったりするのは寂しいですが、一緒に歌を歌ったり踊ったり
すると楽しいですよね。

そうじゃ。家庭などで幼児英語や幼児教育などを行う時には、ママも一緒に歌を口ずさみ
ながら歌ったり踊ったりすると効果的じゃ。子供の幼児英語の発達を感じるだけでなく、
子供と2人や家族で楽しむことで、大きくなっても子供の思い出にも残るわけじゃからな。

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