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キャブを開けた後、エンジンがかからない時の対処法
原付のキャブを開けた後、エンジンがかからない場合の修理や対処法は何か
ありますか、博士?
あるぞい。2つあるぞ。まずは大胆な方法じゃ。
キャブへのパイプをガソリンタンクから外して、そこから無理矢理ガソリン
を入れていくんじゃ。便利なのが、弁当などを買ったらついてくる醤油入れ
じゃな。これを使ってみるんじゃ。どんどん入れていくと、やがて止まる。
で、キックをしてみると・・・なんと1、2発でエンジンがかかってしまう
んじゃよ。念のために、入れるガソリンには少量の2stオイルを混ぜて
おくのが良い。
それはかなり大胆な方法ですね。
もう一つはオーソドックスな方法ですか?
うむ。燃料がキャブに行っていないと思われる場合のオーソドックスな修理
の方法じゃ。アイドリングの調節ねじを調整し、アイドリングを最低にする
んじゃ。
つまりはスロットルバルブが閉まるようにするわけですね。
うむ。アイドリングを最低にしてからキックすれば、キャブ内の負圧が大きく
なって、燃料がキャブに行く確率が高くなるんじゃ。しかし、このままでは
エアーが行かん。なので、何回かキックした後にスロットルを若干空けながら
エンジンをかけてみるといいじゃろ。
まずはこっちを試してみたいと思います。
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