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アンチエイジングについて博士と助手が科学するについて
アンチエイジングは人間の永遠の課題です。特に女性にとって肌の老化を抑えられたら どんなに嬉しいことか!アンチエイジングについて博士が色々と語ってくれます!
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美白にはビタミンCとハイドロキノン
博士、小麦色に焼けた肌ってとっても健康的でいいですよね。
それはせいぜい十代までの話じゃな。肌が焼けるってことは紫外線
を浴びるということじゃ。紫外線は人体にとって非常に有害じゃ。
肌が焼けるっていうのは軽い火傷なわけじゃし、皮膚の下の組織も
傷つけてるわけじゃからな。
そうか。日焼けはあまりよくないことだったんですね。
無知は怖いです。
アンチエイジングの観点から言えば、肌を焼かないことが一番の
対策じゃ。人間の肌というのは、年齢を重ねていくと、シミやクスミ
がでてきてしまい老けた印象の顔になってしまうじゃろ。日に焼ける
とそれが促進されるんじゃ。
そもそもなんで日に焼けるとシミが出来るんですか?
皮膚に紫外線を浴びせると酸素の働きが活発になるために、メラニン
色素が刺激されシミの原因となるんじゃ。
日に焼かない以外にもっと積極的に美肌を目指す方法はありますか?
ビタミンCを摂ることじゃ。ビタミンCは万能な成分で、アンチエイ
ジングに効果がある作用としてコラーゲンを増やす作用、美白効果
などがあるんじゃ。昔は、ビタミンCは壊れやすく肌に浸透しにくい
成分じゃったが、現在はビタミンC誘導体という壊れにくい成分が
出来ておる。このビタミンC誘導体をスキンケアに取り入れると、
メラニン色素が作られる段階以前でブロックをし、黒から淡色に還元
する作用が期待できるんじゃよ。
ビタミンCですね。
それから、美白のためのスキンケアにはハイドロキノンという成分
があるぞ。これはビタミンC以上の効果が期待できるもので、メラ
ニン色素が作られる基になるチロシナーゼという酵素の働きを抑制
してしまうのじゃ。この酵素はとてもデリケートで熱や光に弱いため、
密封して冷蔵庫などに保管しておく必要があるがな。
ハイドロキノンを使用するときは専門医の指示を仰ぐようにな。
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